家だとやる気が起きない人へ 休日を充実して過ごす方法3選

やりたいことがたくさんあったはずなのに、いざ家に帰るとやる気が起きない。

休日もゴロゴロして、何もせずに終わってしまう。

「せっかくの休日、もっと充実して過ごしたい」と思ったことはありませんか?

そんなあなたのために、どうやったらやる気が出てくるのかのヒントや、充実した休日を過ごすための解決策をお伝えします。

目次

1.自分の気持ちを紙に書き出す

自分の正直な気持ちを紙に書き出すことで、「やる気が出ない」自分に変化を起こすことができます。

変化を起こすためのステップは3つ。

1.やる気の出ない原因を紙に書いてみる

2.やりたいことを紙に書いてみる

3.やりたいことをしている自分をイメージする

一つずつ、詳しく解説していきます。

ステップ1 やる気の起きない原因を紙に書いてみる

まずは、休日やる気がない原因はなんなのか? を把握してみましょう。

一体、原因はなんでしょうか?

①仕事が忙しい

②上司に怒られた

③仕事でミスをした

④友達と喧嘩した

⑤旦那のここが許せない

⑥姑のここが許せない

⑦自分には才能が無い

⑧なにをやっても続かない

などな色々出てくるかもしれませんね。

ここで大事なのは、どれも「いけない事」ではないという事です。

誰だって、あります。

人間誰もが、常にやる気のある状態ではありません。

どんな人間でも、アップダウンはあります。

いつも元気に見える人でも、一人でいる時は、暗いって方もいます。

なので、今、やる気が起きなくても、まったく問題ありません。


まったく悩まない人、落ち込まない人なんて存在しません。

となると、それもありなんですね。

さまざまな感情があると思いますが、それはありです。

ステップ2 やりたいことを紙に書いてみる

やりたい事を箇条書きで書いてみてください。

やりたいことを紙に書く目的は2つあります。

本当にやりたいことと、やらなくてもいいことを整理する

紙に書くことで脳を刺激する

手を動かす事で脳が刺激されるので、やる気が出てくるきっかけを作ります。

頭と体と心は、常に一体です。体を動かさず、やる気を出す事は不可能です。

人間は笑いながら落ち込めない。人間は怒りながら爆笑は出来ない

怒っているのか笑っているのかわからない人は、いますけどね。

ステップ3 イメージする

紙に書き出したやりたいことをしている時の気持ちを想像してみてください。

ワクワクしてきますか?

そのワクワク感はどんな感情ですか?

どんな色ですか?

どんな肌感触ですか?

どんな人が周りにいますか?

どんな風を感じますか?

どんな心の状態ですか?

笑っていますか?

楽しんでいますか?

やりたい事のうち一つで良いので、事細かく書いて想像してみてください。

例えば、「夏休みに沖縄に行きたい」としましょう。

目を閉じて想像してみるんです。

波の音が聞こえてきますか?

大きな深呼吸をして、そのイメージをすると、ワクワクしてきませんか?

ワクワクしてきたら、次にやる事は【家の外を歩いてみる】ことです。

ワクワクの感覚を持ったまま、家の外を散歩すると良いです。

人間の体と心は一体です。

心が踊り出したら、歩くとさらに楽しくなってきます。

不思議ですが、そうなのです。

沖縄を歩いているとイメージしてみてください。

普段歩いている道も楽しくなってきます。

音楽聴きながらもいいですね。

部屋に帰ってきたら、沖縄の音楽を聞いてみたり歌ってみたり

その世界へ没頭すると楽しくなってきます。

やる気起きないとか言ってられなくなりますよ。

2.自然に触れる

山や海など、自然に触れに行ってみてください。

自然の中で、ボーっとしてみると、体が何かを感じるでしょう。

何かを感じると体と脳は、動き出します。

やりたいことがふっと思いつき、すごくやる気が出てくるかもしれません。

是非トライしてみてください。

この時、スマホは家に置いておいても良いかもしれません。

もしくは電源を切ってしまって良いです。

人間の感覚は繊細です。その感覚は間違っていません。

3.何もしない

充実した休日を過ごしたいのに「何もしないってどういうこと?」とか

「何もしないって、そうはいかないんだよなあ」って思ったかもしれませんね。

実は、やりたい事があるのに、やる気が出ないなら、何もしないで、とにかく寝る。食べる。そして、何もしないのが、逆に良いこともあります。

なぜなら、人はやりたい事しかやらないからです。

なので、やりたくなるまで、何もしない。これが最強です。

もしかしてあなたは、どこかで、「充実した休日を過ごさなければ」と、ねばならない気持ちを持っていませんか?

もしくは、やりたいと思っている事を「やらなければならない」と思っていませんか?

もしかしたら、やりたい事があるのに、やる気が出ないなら、やらなくてもいい事かもしれません。

一度、「ねばならない」を捨ててみませんか?

そして、布団被って寝ましょう。

1週間も2週間もなーんにもしないでも、大丈夫です。

やりたくなるまで、怠けて行きましょう。

「え?何言っているの?」と思ったかもしれませんね。

でも、本当にやりたい事だったら、やる気がでないなんてことはなく、自動でやれてしまうはずです。

やる気が出ないのなら、一度やめてみると、「やっぱりやりたいのか? やらなければならないのか?」がわかってきます。

悩む必要はありません。

「ねばならない」を捨てて、布団かぶって寝る。

暖かい日に昼寝は最高です!

だんだん、やろうと体が動き出したら、GOサインです!

まとめ

まず、やる気が起きない原因を見つける。

ねばならないを捨てる

何もしないで寝る。

とにかく寝る。

体や脳が、もうこのままではいられないという信号が出るまで何もしない。

そして、信号をキャッチしたら、GOです。

山行ったり、海行ったり、自然に触れる事が大切です。

体は、知っています。何がやりたいのかを

頭で考えても出来てません。なぜなら「ねばならない」が前提だからです。

自然には、ヒントが詰まっています。

是非、やりたくなるまで寝ましょう。

寝た所で、半年間寝続ける人はいません。

必ず、起きます。お腹すきます。人間の活動が必要ですから。

それでもやる気が起きないなら、また寝ましょう。

もう寝るのが嫌になってきます。その瞬間動き出します。GOです。

だんだん楽しくなってきますよ。

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