なりたい自分になるために大事な3つのステップ

「なりたい自分」は明確にイメージできているのに、なかなか「なりたい自分になれない」と思っている方は、少なくありません。

「なりたい自分」になるためには、どうしたらいいのでしょうか?

わたしたちはこれまでに、30,000人以上の方たちの「過去最高の自分」になるためのサポートをしてきました。

その実績の中から、「なりたい自分がわからない」「今の自分に満足していない」人にも役立つ、なりたい自分になるために大事なことをお伝えします。

目次

なりたい自分になるための3つのステップ

なりたい自分になるには、3つのステップがあります。

1.なりたい自分を「創作」する
2.なりたい自分として生きる
3.自分を観察する

それぞれのステップについて、具体的に説明しますね。

ステップ1|なりたい自分を「創作」する

理想の自分像がある方も、いったんその理想の自分を忘れて、なりたい自分を無限の可能性の中から「創作」してみてください。

なぜなら、「なりたい自分」になれない理由の1つに、「理想の自分」が実は、本当に自分が望んでいる姿ではないケースがあるからです。

なりたい自分を創作するときに、押さえておきたいポイントが2つあります。

  • Be→Do→Haveで考える
  • 理想の状態を具体的にする

Be→Do→Haveで考える

理想の自分に限らず、何かの目標を立てる時にも大事なことは、Be→Do→Haveの順番で考えることです。

Be:在り方
Do:行動
Have:結果

人生は常に、Be→Do→Haveの順番で進んでいきます。ですが、自分の理想像を考えるときに、Be(在り方)を考えずに、いきなりHaveを考えてしまいがち。

理想のHave(結果)を手に入れたとしても、Be(あり方)が自分の理想と違っていると、理想の自分になれたはずなのに「なんだか心が満たされない」「何かが違う」ことが起きてしまいます。

たとえば、「好きなことを仕事にしている自分」がなりたい自分の場合を考えてみます。

「好きなことを仕事にする」という結果=Haveを得るには、Be(あり方)は、「経営者の自分」だとします。ですが、実は「経営者」である事は苦痛で、そんな自分になりたくなかったら?

「好きなことを仕事にしている自分」になりたいと思っていても、その結果を得るのは難しいことがイメージできますよね?

だから、理想の自分を設定するときに、まずBe(あり方)から考えることが大切なのです。

Be(あり方)が明確になったら、次はその自分は「何をしているか」「何をしたいか」のDo=行動を考えます。そして、その行動をした結果「何が手に入るか」「何を手に入れたいか」Have(結果)を考えてみてください。

Beが考えられない人のためのヒント

実在する人物をモデルにして考えてみます。

自分の尊敬している人、大好きな人、憧れている人などを挙げて、その中からモデルとなる人を選びます。

たとえば、大谷翔平選手が尊敬する人だとします。

「その人は、あなたにとってどんな人?」「どんなあり方の人だと思う?」とBeを考えます。

「冷静でやさしい人」というBeが出てきたら、次に、「冷静でやさしいその人は、何をしている?」とDoを考えます。

このようにして、実在の人物をモデルにすると、自分の理想像を明確にしやすいです。

ステップ2|なりたい自分として生きる

なりたい自分を創作できたら、次は、もうすでに「なりたい自分」になったつもりで、毎日を過ごしてみます。

理想の自分をイメージしてみてください。そのあなたは、今何をしていますか?

たとえば、理想のBe(あり方)が「心が広い自分」だとしたら、「相手の話を否定せずに聞く」「物ごとに前向きに取り組む」「小さなことで動じない」などがイメージされるかもしれません。

イメージした行動の中から、できることに取り組んでみてください。

ステップ3|自分を観察する

理想の自分として生きることを始めたら、次に行うのが「観察」です。「観察」とは、自分を客観視すること。

「理想の自分」として生きている今の自分の行動や考え、感情などを「観察」します。

たとえば、理想の自分である「心が広い人」として生きてみた場合、「相手の話を否定せずに聞く」=Do(行動)をやってみました。

  • その結果、何が起きましたか
  • 相手の話を否定せずに聞いてみた時、あなたは何を感じ、何を思いましたか?

このように、様々な視点から「観察」します。

観察をする最大の目的

「観察」の最大の目的は、「なりたい自分を日常的に意識する」ことにあります。決して、理想の自分として生きられているかをジャッジするためのものではありません。

「なりたい自分を日常的に意識する」ということは、とても大事。なぜなら、人は意識をしたことに関して、自然と情報を集め出すからです。

なりたい自分を意識できれば、なりたい自分になるために必要な情報やヒントが得られたり、出来事や物事に対しても「なりたい自分」と関連づけて考えられたりするようになります。

毎日、自分を客観視するのは大変かもしれません。ですが、大事なことはなりたい自分を意識にのぼらせること。

「今日は、観察しなかったな」と気づくだけでも、なりたい自分を意識することができます。

「観察」を習慣化することは、なりたい自分になることを後押ししてくれるはずです。

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