創始者紹介

KUMIKO TSUTSUMI
堤 久美子(つつみ くみこ)

一般社団法人アイアイ・アソシエイツ理事
哲学者
家族関係心理士

25歳から哲学に目覚め、哲学が「生きることそのもの」になる。30年以上にわたり「哲学する」ことで、「自分が何者であるか」を探求し、個の発展を生きる。
2002年、「日本の1%の人に 「個の発展」を提供する」ことが人生の目的であることが明確になり、2005年にアイアイ・アソシエイツの母体である(株)アイプラスを設立。以後、120万人「個の発展」の活動を開始し、より自分らしく生き始める。

個人の天才性を発揮する教育プログラム「アイアイ講座」を発表し、個人のみならず、不動産、IT、鉄工所 、建築関係、広告代理店、障害者就労支援、A型事業所、など多様な業種に研修プログラムとして導入されるなど、 企業への教育を行う。

2015 

(一社)アイアイ・アソシエイツを創立し、初代理事長に就任。アイアイ講座をベースにしたプログラム「アイアイ・コーチング」が、某私立高校野球部の部員の指導に導入され、31年ぶりの甲子園出場に寄与するなど、これまでに30,000人以上の個の発展をサポート。

誰もが天才であり、その人がその人らしく生きることを「個の発展」と位置づけ、哲学をベースとした沢山のプログラムを創作、提供を続けるなかで「自分もより自分らしく生きる時期が来た」、哲学をより研究し、勉強し、創作することに舵をきることを決める。2020年、アイプラスの社長として10年、アイアイ・アソシエイツの理事長として5年の活動を完了。現理事長である照山にバトンを渡す。

現在は、全国各地で 「哲学塾」などの講座を提供するほか、企業、学校等での講演活動や哲学をベースとしたプログラム創作、講師としての活動を行う。

2018年7月 

光文社より『超解釈 サルトルの教え』発売

2019年6月 

2019年6月 『超解釈 サルトルの教え』の韓国語版『責任はどのように生活を成長させるか』(韓国語タイトル邦訳)が韓国で人文、教養ジャンルを手がける出版社DoubleBookより発売。
同社の社長が『超解釈 サルトルの教え』のAmazonレビューを見て韓国での出版をオファー。
韓国のソクラテス研究の第一人者と言われ、韓国、中国、台湾などで哲学書を30万部発行しているアン・クァンボク先生が、韓国語版の帯に推薦文を寄せてくださったことでアン先生との交流が始まる。

2024年1月 

光文社より『超解釈 キルケゴールの教え』発売


MEDIA
メディア掲載

2000年〜2001年頃
毎日新聞湘南版に、家族関係心理士の活動が掲載される

2018年9月
読売新聞にて『超解釈 サルトルの教え』プレゼント企画実施

2019年11月
韓国、東亜日報(韓国版)に、『超 解釈サルトルの教え』の著者 として紹介される

『超解釈 サルトルの教え』

『超解釈 サルトルの教え』
長年のサルトルの哲学を研究してきた堤久美子が、哲学を日常的に実践し、効果が得られるよう超解釈し、人生のよりよい生き方や考え方を分かりやすく伝えています。重版され、現在3刷まで発行。

価格:1,540円(税込)
出版社:光文社

動画『超解釈 サルトル講座』

動画『超解釈 サルトル講座』
サルトルの実存主義をひもときながら、それを人生にどう活かすかを展開する講座。「実存は本質に先立つ」「即自対自」「投企」などの難解な哲学用語も、わかりやすく解説します。

価格:4,400円(税込)
発売元:光文社

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アイアイラジオ

“日常を哲学する”がコンセプトのトーク番組。堤久美子が、日常の出来事や最近の気になっていることをテーマに、お届けします。

「楽しい!哲学チャンネル」
アイアイ会員の相談・質問に堤久美子がお答えするチャンネルです。

堤久美子の活動の様子や、日常について発信中。

GREETING
ごあいさつ

こんにちは!堤久美子です。
HPをご覧くださりありがとうございます。

私はあなた
私は全体
私は宇宙
境目のない世界

個の発展は、内なる平和な世界を表現しています。
ひとりひとりが自分らしく、自分を生きたら、幸せであり、分かち合う、助け合う、平和な世界が可能だと思っております。

それには、一人一人が自分の人生に責任をもち、自分らしく生き、「何のために生まれてきたのか?」の可能を表現することが大切です。それは、生きる意義であり価値であると思っています。

「何のために生まれてきたのか?」の可能を表現するためには、まずは、自分を知ること。
しかも深く深く。

自分を深く深く知ることを可能にするのが「哲学」です。
問いを立て、答えのない問いを問い続けることが、終わりなき改善の精神です。
自分らしく生きるプロセスが人生であると言えるでしょう。

 

哲学との出会い

1989年春。アメリカのとある人間教育プログラムのリーダーである、50代後半の魅力的な女性の先生と出会います。
「60歳近い彼女のほうが、わたしよりパワフルだなんて。わたしって何?」
当時24歳だったわたしは、彼女のパワフルさに魅了されました。

のちに、先生の提供しているプログラムは、哲学がベースであるとわかり、そこから哲学に目覚めます。

以後、今日まで30年以上にわたり、「哲学する」ことで、「自分が何者であるか」を探求し続けてきました。

哲学は、わたしにとって、生きるために必要な大切な生きがいであり、生きるそのものです。全身の細胞で考えることが出来る学問は、哲学をおいて他にないと思っています。

 

120万人「個の発展」

2002年、スリランカの禅僧 ティックナットハーンが生み出した「歩く瞑想」に取り組んでいたときのことです。瞑想後、椅子に座っていると、「日本の1%」と聞こえてきました。

その当時「個の発展」を目的として生きて行きたいと思っていたわたしは「そうか!日本の1%の人に「個の発展」を提供すればいいんだ」と発想し、「120万人個の発展」が生まれました。

その出来事から、120万人「個の発展」という人生目的が明確になり、具体的なアイディアが生まれ、より自分らしく生き始めました。

 

最後に

自分を知るきっかけは常にそこにあります。
お会い出来ることを楽しみにしております。

そして、柳生家の家訓
「大才は、袖すり合うた縁をも活かす」
大好きな言葉です。
このご縁を大切にさせて頂きます。

Be Happy(^^)/